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皆様は、数多くある歯科医院の中で「小児専門歯科」に対しどのような認識をお持ちでしょうか?
小児専門歯科とは読んで字の通り、小児=子供の虫歯予防と指導・治療・正常な永久歯列交換(歯並び)への管理等を行う歯科医院ですが、大きな特徴は、治療方針、設備、治療法など、すべて子供のために工夫され、年齢に合わせた接し方、専門の知識と経験をもって診療に望んでいるという点です。
例えば・・・小児の治療の場合、泣いて拒否して体を動かしたり頭を振ったりして、きちんとした治療(虫歯がきれいに除去できない等)ができず、危険さえ伴う場合があります。そのような場合でも小児歯科では専門の用具を使用し、安全に、きちんとした治療を行うことができます。
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| さあ、これからお母さんは、虫歯を治すからね。T君、泣かないで待っててね!! |
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| 今、お母さんが治療中!お兄ちゃんといっしょに仲良く遊んでお母さんを待っているよ!ライオン歯科のお姉さんも感心してみています。 |
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| 今日はお母さんの治療だよ!がんばってね、お母さん! |
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| お母さんは治療中だけど、ピカチュウといっしょだから泣かないよ! |
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| 口腔内写真やレントゲン写真を使ってカウンセリングをしてます。 |
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当院では小児歯科診療の他、大人向けの診療も行っております。虫歯治療や歯のホワイトニング、その他、北大より歯学博士(日本歯周病学会認定医)田中先生を招いて歯周病の治療も専門に行っております。
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(1)歯ぐきがはれたことがある。
(2)歯ぐきから血がでる。歯ぐきが下がってきた。
(3)歯みがきをすると血がでやすい。
(4)歯がぐらぐら動く。口がくさいと言われた。
以上の症状がある方は歯周病の疑いがあります。 |
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| 歯周病は、ばい菌が原因の病気です。歯垢・歯石は単に食べかすや、カルシウムの塊と思われがちですが、実はばい菌の塊で、それが歯ぐきや歯を支える骨に炎症(歯周病・歯肉炎)をおこします。Silent desease(静かに進行する病気)と表現する歯科医もおり、知らず知らずのうちに進行して、気がついたときには支える骨がとけてしまって歯が抜けてしまう事もあります。 |
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炎症の原因である歯垢、歯石を取り除くことが治療の基本です。
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| 一番大切なのは患者さん本人のブラッシングです。ブラッシング指導と歯石の除去を第一に行います。ですから、患者さんの協力なしではうまくいきません。歯石だけとっても改善しません。(歯がぐらぐらしていれば固定や噛み合わせの調整、必要があれば歯周外科処置をすることもあります。) |
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| ブラッシング指導前 |
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ブラッシング指導により改善した歯肉 |
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| ホワイトコート 塗布前 |
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ホワイトコート 塗布後 |
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